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精神問題の哲学 3 【いじめられる人の対処法】

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 本橋良太です
哲学シリーズ メンタル・人間関係・アダルトチルドレンなどの問題をまとめました。

 

 

いじめる人は、酷い劣等感と自己評価の低さを患っています。

劣等感や自己評価が低い人は、生きるためのエネルギーが枯渇しているため、人をいじめることでその相手のエネルギーを奪っているのです。

 

人は、エネルギーがなくなってしまえば生きられません。 死ぬわめにはいかないので、いじめる人はいつもエネルギーを奪える相手を探しています。

そのターゲットは自分に誇りをもっていない人です。基本的に性格がおとなしく、そして自分に自信がない人を狙います。

 

いじめられてエネルギーを奪われた人は、生きていく気力を失ってしまうので、さらに弱い人を見つけてエネルギーを奪っていくのです。

 

この悪循環は地獄絵図といえます。

 

では、どうすれば良いのか?

その答えは、日常に小さく前向きな変化を促し継続することです。

 

どんなことでもかまいません。ちょっとした変化を求めるのです。

たとえば、いつもはエレベーターをつかっていたら、少し健康のために階段をつかう。いつもよりも笑顔を意識してあいさつをする。歯をいつもより少し丁寧に磨く。など

「こんなことで誇りなんてもてるの?」と思うくらい小さな前向きな変化を実践するのです。

 

誇りと考えると、人はなにかしらの大きな偉業を達成することと考えがちですが、それは違います。

誇りとは、自分という存在しか感じられない世界で、前向きな実践の繰り返しにより生まれる心理なのです。

簡単にいうと、『世間はどうであれ、まずは自分が大切』と思うこと。 そして、大切なことは「日常的に小さくても、前向きに進歩していく」という行動をずっと続けることです。

 

ささいな変化でもポジティブな体験の継続は、心に誇りと喜びを常にもたらし続けます。

 

いじめる人は、自分よりも大きな存在(自分に誇りや自身を持っている)からエネルギーを奪うことはできません。そして、次第に恐怖を感じて自然と逃げていってしまいます。

 

誇りをもてた人は幸せであり、幸福な人から闇は直接的に奪うことは不可能となるのです。

 

 

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