親子問題&人間関係の追究

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生き方・人間関係のヒトコト哲学 19 【感情だけの喜びから、真実の喜びで女性が幸せになる哲学】

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本橋良太です

哲学シリーズ 生き方や人間関係 を簡潔にまとめました

 

☆女性は楽しい事実がなくても笑うことができる、すごい能力をもっています。

しかし、この能力はもろ刃の剣です。 なぜなら、幸福の現実的な階段を登れていない状態を受けいれている部分があるからです。男性であればスランプの状態と似ています。

どんな場でも雰囲気を前向きに楽しむ能力とあわせて、「今、私は笑っているけれど、なぜ楽しいのかな?」という自問自答が大切です。つまらないことかもしれませんが。


☆本当は楽しいことではないのに、その場の空気だけで笑っている人を尊敬できますか? そのような女性は、目的もなく、誰でも良いから話を聞いてもらってストレスを出したい、井戸端会議をしている〇〇ちゃんと同じことです。

 

☆反省をすると真実の自己が見え始めます。

「なぜ苦しいのか?」「 なぜ楽しいのか?」 本当の理由が明らかになり真実が見えたら、現実に幸せになる方法に気づけたということなのです。

なので、女性が嫌煙しがちな反省は、お得な取り組みということ。

 

☆人の幸せは、人と人との間にある絆といっても過言ではありません。男性よりも女性のほうが、密接なコミュニケーションによる幸福感の感受性は高いので、より理解できるはずです。

コミュニケーションは、情緒的な側面と実際に起きたことのバランスで、高くも低くもなります。女性は感情が高ぶると実際に起きた事象をなかったことにして、すべて感情だけで意思決定を下す過ちをしてしまう危険があるのです。

やはり、現実の幸せという点から考えても、注意が必要です。

 

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