生き方・人間関係のヒトコト哲学 9 【傷つきやすい心の対応哲学】

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本橋良太です

哲学シリーズ 生き方や人間関係 を簡潔にまとめました

 

  • 傷つきやすい人は、人の微細な心の変化に敏感なため、誰もがかなわないくらいのサービスを提供できるポテンシャルをもっています。
  • 傷つきやすい人が強くなろうとするとき、必ず沢山の勉強量が必要になります。つまり、とても成長力が高いということなのです。
  • 心が傷つきやすく勇気がでない人でも、必ずしなければならない命題があります。それは大切な人が人間性の低い人に恣意的に傷つけられている状況を助けることです。これができなければ、ただ弱いだけの人間です。
  • 傷つきやすいということは、たくさん気を使っている状況です。つまり運気を引き上げているということになります。
  • 傷つきやすいから、幸せになりやすいのです。誰にでも強くて傷つきにくい人は、あまり魅力的になり得ません。本人は幸せかもしれませんが、、、。
  • 精緻であり、まろやかであり、場の雰囲気を和ませる。傷つきやすい人が活躍してくれることを、たくさんの人は待っているのです。
  • 傷つきやすい人が勇気を手にいれたとき、周りから絶対に手放したくない人になっているでしょう。

 

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