親子問題&人間関係の追究

毒親・老害・家庭崩壊・自分らしさについて

毒親に育てられた夫婦が、アダルトチルドレンを克服するために始めた追究10年かけて得た知識をご紹介します

家庭問題(親子・夫婦等)ヒトコト哲学 14 【良い家庭の哲学】

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本橋良太です

哲学シリーズ 家庭問題 主に親子や夫婦の関係について、簡潔にまとめました

 

  • 家庭のなかに本当の愛があれば、世の中のイジメはなくなります。
  • 家庭のなかに火を灯すことほど、難しい行いはありません。しかし、それをやらなければ家庭に大人が不在という、何とも情けない状況になってしまいます。
  • 自分の責任を考えない大人が家庭をつくって、そして、家庭を崩壊させているのです。一番、迷惑をこうむるのは愛のある人であり、子どもであり、現在はペットも同様、大迷惑です。
  • コミュニケーションの障害は、家庭でも生じます。夫婦のコミュニケーションが崩壊しているのもそれが原因の一つです。
  • 子どもの幸せを願っていないのに、願っているとウソをつくので、親も子どもも息苦しい人生になるのです。それであれば「ごめん、お父さん・お母さんは、まだ、あなたの幸せを本気で願えるほど、幸せじゃないんだ。」と素直に伝えたほうが、子どもは愛を感じて喜んでくれます。もちろん、幸せになったら幸せを願う約束も必要です。
  • 子どもは家がつまらないのではなく、将来性がないと悲しんでいるから、家にいつかないのです。
  • 家庭にエネルギーを与えないで、将来、家庭で愛に恵まれて死にたいなんて、虫がよすぎる発想です。 

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