親子問題&人間関係の追究

毒親・老害・家庭崩壊・自分らしさについて

毒親に育てられた夫婦が、アダルトチルドレンを克服するために始めた追究10年かけて得た知識をご紹介します

こんな親は恥ずかしい

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☆子どもに「~してあげた」と臆面もなく言える親は、完璧に子どもです。

 

☆なぜ「親だから」「食べさせてやっているから」と偉そうにするのでしょうか? 子どもは、それがとても悲しい。

 

☆「昔、貴方をお世話してあげたものです。」って、絵にならないセリフ。それでも、平気で子どもにそう思っている親が、残念ながらたくさんいます。

 

☆老後の面倒を意識した子育てに、愛情が入る余地はありません。打算的な家族を作って、自分だけが愛に包まれる老後を夢見ても、はかなく打ち砕かれます。

 

☆自然界の動物で、「私の老後はどうするの?」と、子どもに迫る親は存在しません。

 

★嫁の感想

私の両親は、自分の老後を見てもらおうとしてたと思います。子どもの頃は「たくさん勉強していい大学に入学し、そして大きな会社に就職しなさい」、20歳前ぐらいには「地方の人と結婚してはダメ」「長男はやめなさい」「結婚したら近所に住みなさい、遠くに行ってはダメよ」などと母親に言われていましたし、私の真逆の生き方に、猛反対してました。父親も「娘が、親の面倒を見るのは当然。」としっかり思っている人です。

息子には面倒見てもらわなくてもいいように、心も体も健全でいないといけないなと思ういます。私のように悲しい人生にならないために。

 

ご覧頂きありがとうございます

 

文:夫  文編集・記事UP:嫁