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うつ病を自力で乗り越えた、夫婦の気付き

夫が10年かけて本を読み勉強した知識や、13年間の結婚生活の中で起きた様々な問題(心療内科に頼らずに自力でうつ病を克服や、お互いの親と離別)を夫婦で乗り越え、そして気づいたことと、思春期真っ只中の息子関連を載せています

家庭崩壊の危機を考えてみた

家庭

☆いつも本音でコミュニケーションが出来ていなければ、家庭とは上辺だけになります。いわゆる他人同士ということです。

 

☆大人が自分の責任・未熟な点を見て見ぬフリや無関心で生きると、将来家庭の崩壊は免れません。

 

☆「家事をやっているから大丈夫」「仕事をしているから大丈夫」と家庭崩壊と無縁だと考えている人が多いですが、それは間違いです。家族間で心が通じ合っていなければ、どんな状況でも自然と壊れていくものなのです。

 

☆『家庭を成長させる』と意志がなければ、ただ衰退していくだけです。衰退しきった後は崩壊です。

 

☆立場の弱い人(主に子ども)を尊重せず、強い人(主に親)中心に生活をする家庭は、将来必ず崩壊します。

 

☆家庭崩壊の一番難しい点は、家族に『家庭が崩壊しちゃう』という認識がないことです。

 

☆世間や常識ばかりを恐れて生きていると、幸せな家庭は絶対に作れません。優しくない・愛のない常識であれば、家庭に一瞬たりとも入れないという気持ち・勇気が必要です。

 

☆『家庭を崩壊させたくない』 それならば、人間学(人間とは何か? 人間の本質とは何か? とういう哲学等)を勉強するしかありません。

人として愛のある人が家にいて、家庭が崩壊する訳がないのです。

 

★嫁の感想

私が親や世間から教わった家庭の常識は、『夫がしっかり外で働き、嫁はパートをしながら家事や育児をこなし、子どもは習い事や学業に勤しみ、仲良がくなくても仲が良いフリをした親戚付き合いをすること』と。

それは大間違いで、実際に私も夫も家庭崩壊を経験しました。親はまだ気がついていない、もしくは私達のせいにして現実逃避をしているのかもせれませんが。

自分たちは同じ過ちを繰り返さないよう、楽しく必死に家庭を築いていく努力を一生していこうと思っています。

 

ご覧頂きありがとうございます

 

文:夫  文編集・記事UP:嫁