毒親に育てられた夫婦が、アダルトチルドレンを克服するために始めた追究   10年かけて得た知識をご紹介します

自分らしく生きるためのエッセンス 12 【「誰も自分には興味がない」が人の魅力を高める】

「他者になにも与えようとしなければ、自分以外の世界から興味をもたれるわけがない」という心理を持ち合わせていなけば、将来じり貧になっていきます。 なにかポジティブな要素を自分以外の世界にたいして、「与えよう」という想いや行動がなければ幼児と変…

精神問題の哲学 1【ナルシストが嫌われる理由】

本橋良太です哲学シリーズ メンタル・人間関係・アダルトチルドレンなどの問題をまとめました 人は、客観性を失った人間を拒否します。 なぜなら、「世の中から、自分がどのように判断されているのか?」という客観視しない心理が100%ない人は、周囲の人に…

家庭問題(親子・夫婦等)ヒトコト哲学 62 【家庭を崩壊させないための第一歩】

本橋良太です 哲学シリーズ 家庭問題 主に親子や夫婦の関係について、簡潔にまとめました 家庭崩壊は、決して諦めないで取り組めば必ず防ぐことができます。 しかし、現状は家庭が崩壊しはじめていることに気づかない人のほうが大半です。 将来が不安だから…

自分らしく生きるためのエッセンス 11 【やりたいことを我慢し続ける人は、将来不幸になる可能性 大】

自分の本心が欲求していることを『何かを気にして』外に出さず、悶々と我慢をする状態のまま老後をむかえたとき、人は世の中を憎むようになり、醜い姿になる危険性があります。 自分の欲求を悶々と我慢してしまう人は、その欲求を外に出すことに恐れを抱いて…

小さい家で幸せになれない人の心理

人の幸せは心です。むしろ魂ともいえます。 どちらにしろ、幸せは自分よりも外の世界には、ひとつもないということです。この問題は口でいえば簡単ですが、実践すると、この問題以上に困難なことはないと思えるほど究極的な難問といえます。 なので「ゆっく…

自分らしく生きるためのエッセンス 10「答えがもらえるのは当然」という心理と無料情報依存症

私たちの世界は、質問をしたら答えが返ってくるのが当然というシステムに浸かって、そのまま死ぬまで生きていくのが現状となっています。 小さいころから、そして大人になっても、わからないことがあれば親に聞き、学校の先生に聞き、職場では上司に聞く流れ…

ゆる~い哲学 15

本橋良太です 哲学シリーズ たまには、やんわり、ゆる~い 感じも必要です。 女の人に泣かれると、内臓がキューッとしぼんでいく感じがする。 あのネガティブな感覚は、女性にはないと私は思っている。 男が泣いても、女の人にはビクともしない、、、。 泣き…

自分らしく生きるためのエッセンス 9 【気づきにくい心理を解放し、一歩上の幸福を手にするために】

なぜ過去の恨みをあなたは手放さないのか? 幼少期のときに体験した悲しいできごとを100歳になっても恨んでいる人が、世の中には存在しています。 恨みとは、決して裏切られてはならないと『自分』が認識している関係において、最悪な形で終焉をむかえたため…

家庭問題(親子・夫婦等)ヒトコト哲学 62 【反抗期だから・・・は、親の言い訳です】

本橋良太です 哲学シリーズ 家庭問題 主に親子や夫婦の関係について、簡潔にまとめました 思春期に入った子どもが、親に反抗的な態度をとるのはすべて親の責任です。 原因は子どもの要素(感情・考え方・意識)を、一人の魂として尊重しないで接してきたこと…

家庭問題(親子・夫婦等)ヒトコト哲学 62 【子どもや孫の家庭までを不幸にする親の特徴とは】

本橋良太です哲学シリーズ 家庭問題 主に親子や夫婦の関係について、簡潔にまとめました 親の不誠実な人間性は、家庭を崩壊へと導きます。 しかも、配偶者や子どもだけではなく、孫の家庭まで悪影響をあたえるのです。 どんな人間性をもった親が、孫の家庭ま…