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家庭崩壊の対処法【No7 「本音」を無視して家族と自分を不幸にする親たち】

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【講習会のお知らせです。本橋良太】
shanti2003.hatenablog.com
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数あるサイトのなからご覧を頂き誠にありがとうございます。

カウンセラーの本橋良太です。

 

今回の家庭崩壊の対処法は「自分の本音に背をむけて不幸になり家族を巻きこんでいく親たち」のお話です。

 

人は自分の感じたことに「正しい・間違い」をまず求めます。

 

しかし真実や本音に正しい・間違いの判断はまず不要なのです。

 

大切な姿勢は「へ~自分はそう感じているんだ。こんな気持ちになっているんだね」と自分自身を受けいれて許してあげることなんですね。

 

なぜなら自分の本音を受けいれられない親は、家族の本音も受けいれられない許せない認められないからです。

 

やはり幸せになるためには自分を認める行為からしか始まりませんよね。

 

今回の対処法も家庭問題で真剣に悩まれている方に全力で書かせて頂きましたので、ご笑覧を頂ければ幸いでございます。

 

≪No7 「本音」を無視して家族と自分を不幸にする親たち≫

2018年7月27日(金)

 

親が自分の「本音」を見つめないと家庭は危険な状態になります。

 

自分自身の「真実・本当・本音」を見つめない親は、家族の「真実・本当・本音」に関心ができないからです。

 

関心は愛です。愛は心が成長しないと得られない力です。

 

家庭のなかの健全な精神性は親の成長で決まっていきます。親が世間から普通に評価されているという理由で安易に安心して、自己成長を求めていない自分に気がつかないと必ず家庭という組織は衰退していきます。

 

家庭の衰退とは崩壊を意味しており、子どもに「不幸せになる価値観」を伝染させるということです。(離婚や表面的な問題が家庭崩壊ではありません。)この問題は自分の意思で決めて家庭をつくり子どもを産んだ大人の責任を考えれば、恥なる姿といえます。

 

心を成長・成熟させるとは、まず親が自分自身と対話ができること。それが最低条件。

 

人は自分がわからなければ外の世界を理解できません。理解した気になることは可能でも「真実」の意味で理解はできないのです。

 

人として表面的になる=家庭に起きる問題も深い見識では判断ができないということ。

 

浅い人間性や考え方、人間にたいする洞察力のなさは家族の悩みや問題を「自分の問題として」意識できない姿勢につながっていきます。つまり他人事です。(家族の問題を他人事として意識している自己に気がつかないという重症な精神状態を意味しています。)

 

また子どもや奥さん、旦那さんの問題を真摯に受けいれようとして、理解しようと努めて、許そうとがんばっても、自分自身にそれらのポジティブな姿勢をもって接していなければひとつも効果はなく、ただ表面的なコミュニケーションで終わってしまうのです。

 

ですので、、、

 

家庭を幸せにしたい親・不幸せにしたくない親は、見つめる存在は家族ではなくまずは自分自身であるという理解が大切です。勇気をもって自分と対峙するのです。たとえ真実の姿が怖くても。

 

なぜならこの世界は自分からしか絶対に始まらないからです。外からの変化を待っていてもイタズラに時間が過ぎたり望んでいない変化だったりするので危険です。

 

ただ親が自分自身の人生を真剣に考えて、真摯に内向して「自分の最も恐れている問題はなにか?自分の人生でなにが一番悔しかったのか?劣等感を強く感じている部分はなにか?自分が本当にしたかったことはなにか?自分が本当にして欲しかったことはなにか?今の家族にたいして自分はどう生きたいのか?」と見つめて一定時点の回答をだし納得すれば、外の世界はスムーズに動き出します。

 

自分自身が納得している状態家族を本気で幸せにしたいという気持ちがあわされば、必ず家庭の調和は具体的に進みます。

 

これは精神面においての親の仕事です。

 

自分の本音を見つめる作業は楽ではないかもしれません。人はなかなか自分がわからない存在でもあるからです。

 

しかし本音にもとづいた行動は楽しい。真実だからです。本当に自分が幸せになっている「感」や家族が将来にむけて調和している「感」を確かに感じるからです。

 

一方で自分の本当の姿に無関心になり、真実の気持を誤魔化し親を続けていれば?

 

当然、本当の自分から始まっていないので操縦席に誰も乗っていないロボット人生のようでやはり破滅的。

 

まずは自分・自分・自分です。

なにが起きても自分を見つめる姿勢が大切なのです。

自分の本音の行動ができれば本当に感じたかった快感が体験できます。すると、もっともっと自分を見つめたくなり、家族を幸せにしたい気持ちが心からあふれてきます。

 

自分の本音を見つめて行動すると幸せの相乗効果が発生するのです。

この生き方は快感が強くでやめられなくなります。

自分と家族の笑顔で囲まれる人生になっていくからです。

 

point【本音にしか幸せは存在しない。】

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

本橋良太

☆カウンセリングのご用命は下記サイトまでお願い申し上げます☆

shanti2003.jimdo.com

 

2018年2月14日にて無料電話カウンセリングは終了いたしました


2018年5月31日にて無料メールカウンセリングは終了いたしました