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家庭問題(親子・夫婦等)哲学 35 【幸せじゃない親は、子どもに躾をしてはいけない 】

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心と家庭のコンサルタント
カウンセラー 本橋良太です

哲学シリーズ 家庭問題 主に親子や夫婦の関係について、簡潔にまとめました

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不幸な人の話を真剣に聞ける人は詐欺師or泥棒だけ

人は、不幸せな人のいうことを素直に聞くことはできません。

嫌いな学校の先生の科目が嫌いになり、悪い点数をとってしまう状況と似ています。

 

なぜなら、不幸せな人の言うことを真に受けたら、自分まで不幸になりそうな気がするからです。

しかも、それは事実なのです。

 

お母さんであれば『女性として』幸せそうじゃない雰囲気(髪の毛はボサボサ・メイクはしない・洋服もお洒落じゃないなど)をしていたら、子どもは素直に話を聞きません。

お父さんも『男性として』幸せそうじゃない雰囲気(不潔・優しくない・野暮ったい・仕事嫌いなど)をしていたら話を聞く気にはなれません。

 

未熟な親は「正しいことを言うことが良いこと」と思っているのです。

 

もちろん正しさは必要ですが「誰がそれを言うのか?」という大きな問題の認識がスッポリ抜けています。

子どもにとって幸せそうな魅力ある人と、不幸せで全く魅力がない人では効果はまるっきり違うのです。

 

この問題は、子どもでもはなく親自身もそうなはずなのですが、躾に執着してしまう未熟な親は我の状態に無関心になっているのです。

 

真剣に子どもに親の意見を伝えたいのであれば、まず幸せな姿を子どもに見せるべきです。

躾も教育も、すべては『自分の魅力がついてから』と、現代の親は理解する必要があります。

 

point【教育は、自分が幸せになってからでも遅くない】

 

 

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