親子問題&人間関係の追究

毒親・老害・家庭崩壊・自分らしさについて

毒親に育てられた夫婦が、アダルトチルドレンを克服するために始めた追究10年かけて得た知識をご紹介します

家庭問題(親子・夫婦等)ヒトコト哲学 42 【家庭崩壊させないために絶対にやってはいけないこと】

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本橋良太です

哲学シリーズ 家庭問題 主に親子や夫婦の関係について、簡潔にまとめました

 

~なぜ親は、世間の評価を子どもにもちだすのか?~

 

親が子どもの粗相にたいして「皆に聞いてごらん、お母さん(お父さん)の方が正しいと言うから」的な発言をすることがよくあります。

 

なぜ、親は世間の評価をつかって、子どもを裁こうとするのでしょうか?

 

それは、弱いからです。

それは、自分に自信がないからです。

 

無責任な世間の評価を盾にして、子どもを裁くという愚かな言葉を発するのです。

これは、 2重の重罪といえます。

なぜなら、子どもの存在にたいして、背を向けた状態でコントロールしたいという欲望を、自分の責任ではなく他人の責任において叱責をしたからです。

無責任な状態で、他人をつかってでも「思い通りにしたい」という姿勢が、大問題なのです。

そして、叱責を「自分」から「他人」という基軸で行ったとき、すべての存在から信用を失うという恐れがない親が、家庭を不調和にしていくのです。

 

子どもはとても純粋なため、親の意図をくみ取ることはできません。しかし、そういった親が無責任な人間であるという事実は、必ず伝わります。

絶対にやめなくてはなりません。

 

 

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