「自分らしく生きられない」 疲れきってしまった心の解放

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☆「自分の心を責める」のと、「反省する」の違いが、心の休ませ方に決定的な差を生じさせます。

決して、責めてはいけません。

 

☆大勢で群れていては、心を休ませるのは不可能です。

 

☆常識から解放させるのが、カギになります。

 

☆「ありがとう」と思っているないのに、表面だけで「ありがとう」と日常的に言っていたら、心は過度に疲れていきます。

 

☆勇気を持って、本音を伝えることです。

 

☆内なる弱者を飼っていて、いつ休息できるのでしょうか?

放置すれば、24時間365日、心は疲労していきます。

 

 

☆「自分がどれだけ疲れているのか?」を知っているのは、自分だけです。

しかし人は、自分の状況を他者に認識してほしいという心(依存)から、自分の疲れに無関心になり追い込まれていくのです。

 

☆心の休ませ方とは、一時的な休息の意味ではありません。

重荷を背負い過ぎている心の解放です。

「自分が依存しているものは何か?」と問う生き方が、心の解放に重要なのです。

 

 

★嫁の感想

以前の私は、誰にでも迎合してしまうような人間で、20代の頃は完全に自分という人間を見失っていました。

人に嫌われるのが非常に怖かったからです。

 

本音を言ったからって嫌われるとは限らないわけで、私を嫌うのか好きになるかは相手次第なのがやっと理解が出来てからは、徐々に心が解放されていきました。

 

自分らしく生きられるようになった最近では、今の方が人から好意を持たれることが増えました。自分にウソをつかない生き方は本当に幸せと感じられます。

 

重荷を手放し、心を解放し、幸せな人生を歩んでいけますよう、祈りを込めて

 

 

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