親子問題&人間関係の追究

毒親・老害・家庭崩壊・自分らしさについて

毒親に育てられた夫婦が、アダルトチルドレンを克服するために始めた追究10年かけて得た知識をご紹介します

家庭問題(親子・夫婦等)ヒトコト哲学 35 【家庭が崩壊する兆候・判断のためのエッセンス】

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本橋良太です

哲学シリーズ 家庭問題 主に親子や夫婦の関係について、簡潔にまとめました

 

  • 毒親である自覚の欠如、毒親に対する家族の認識の欠如。
    ☆毒親が存在している家庭、毒親問題に認識が低い家庭は崩壊する。

  • 存在を否定する発言が多い家庭
    ☆「あなたの〇〇が悪い」ではなく、「あなたが悪い」など。

  • トイレ・洗面台・台所が不衛生
    ☆水まわりをみれば家庭の不幸を読みとれる。

  • 母親が、見た目の美しさや身なりに無関心になっている。
    ☆女性が女性としてのパワーが、ダウンをしている証。縁の下の力持ちの存在が消えかかっている。

  • 慣習のみで、心がないにも関わらず、冠婚葬祭の参加を断れない。
    ☆人とのつながりに潜在的な恐れを抱く人は、家庭の柱を守る力がない。

  • ゴシップの話ばかりをする人が、家族にいる。
    ☆家庭を崩壊させる、典型的な人間性の持ち主が好む情報。

  • 家族の健康を、真剣に気にかける人が存在しない 
    ☆全員、子ども一家。

  • 家庭から出されるゴミ・排水にたいして、100%無関心。
    ☆「よそはよそ、うちはうち」という分離型の家庭の家族は、いつか自然と自分の家庭も分離すことになる。

 

 

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