毒親に育てられた夫婦が、アダルトチルドレンを克服するために始めた追究   10年かけて得た知識をご紹介します

【家庭崩壊】子が中学生ぐらいの思春期に家庭崩壊 もう一度やり直すために親がやるべきこと

 

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子どもの話をさえぎらず、最後の最後まで話を聞き抜く。

子どもが親に求めていることは、勉強や世間体ではなく「あなたの存在そのもの」ということを本気で伝えることです。

ただし、本当にそう思っていなければ、伝わることは絶対に不可能です。 

 

家のなかにある不要なものをすべて捨てて、不浄な場所をきれいにし、家こそ安らぎの場所、という姿勢を現実化させることです。

 

「子どもの存在以外に、なにを求めているのか?」

まさに今、命をかけて生んだときの気持ちを、思い出す必要があります。 

 

真剣につくった手料理、真剣に関心ある行動を、子どもに提供します。

崩壊している関係であれば、ほとんどの子どもは始め相手にしてくれません。でも、実践をやめる理由など存在していません、何年かかってもやり続ける必要があります。

 

衣食住を提供している見返りが心のなかにあれば、崩壊は免れません。

 

☆本当に我が子の味方でしょうか?

世間と子どもを比べて、世間をとるご両親はとても多いのです。自分よりも、世間をとった親を尊敬する子どもは、存在しません。

 

☆ヘラヘラ笑って接しないことです。

この問題で「子どもと縁が切れることもある」という切迫した覚悟をもって、真摯・真剣にコミュニケーションをすることです。

「妻が言っていたから」「夫が言っていたから」と、夫婦で責任を交換しあっているうちに、子どもの心は完全に分離して、修復不可能な状況に追い込まれていきます。

 

★嫁の感想

もし家庭崩壊してしまっている状態からのやり直しなら、子どもの心はだいぶ閉ざしていると考えられるので、何年もかかることを覚悟する必要があります。

我が子が子どもの内にたて直さなければ、確実に今より手に負えない状況になること間違いなしです。子が壊れてしまったり、子に捨てられてしまったり、人に危害を与えるようになってしまったり・・・ たくさんあります、どう悪くなるかはその子次第ですが、確実に何かしら悪い状況になるはずです。

是非、我が子の存在自体を愛してあげてください。

 

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