生き方・人間関係のヒトコト哲学 20 【人生がうまくいかない!と心底、思っている人への対応哲学】

 

f:id:shanti2003:20170530135024j:plain

本橋良太です

哲学シリーズ 生き方や人間関係 を簡潔にまとめました

 

☆何もかもうまくいかないと思ったとき、自分の本音と真剣に向き合った日から、どれだけ時間がたっているのかを考えてみましょう。人は自分のことが一番、見失いやすいからです。

 

☆感情においての意思決定をすること。重要なことは、思考で何事も決めないことです。とくにプライベートにおいては、好き嫌いで決めることです。

 

ネガティブな人と絶対につきわないこと。泣き言・文句・悪口・恨み言葉・不機嫌な人です。どんなに良い人でも、悪い人と縁を結んでいれば同じことなのです。

「ネガティブな人と付き合ったら、人生うまくいくわけがない」という常識をインストールしましょう。

 

☆本当はうまくいっています。もっともっと苦しい立場の人や、存在はいるからです。ただし、「弱い立場の人がいる手前、我慢しなければならない」でいうわけではありません。

大事なことは、自分よりも立場の弱い人へ関心することです。この関心で新しい扉が開きます。

 

 

☆本来、自分自身で決断を下さないといけない問題を、他人に任せていないかチェックしましょう。大事な局面において、他に依存した形で人生を生きていると、必ず不幸に転落します。

 

☆人生がうまくいっている、具体的で現実的なモノとは何でしょうか? それを明らかにしなければ不可能です。

 

☆自分の部屋の、いるもの・いらないものを見極めて、徹底的に処分をすると人生は100%好転します。断言します。

なぜなら、不要なものを捨てられない心理は、執着にあるからです。執着は、心にゴミをため続けるので、余計な問題が起きたり事故になったりする現象を引き寄せてしまうのです。

 

本橋良太より

私が人生、最高にうまくいかないと思ったときは、仕事も最悪、プライベートは地獄、このまま生きていても絶対に良いことなんて起きないだろうな、という強い直感がバシバシ感じる日々。そして見てはいけない女の霊(明らかに悪霊)を見たときですね。こりゃ~なんとかしなければならないと、その日から真剣になりました。

日進月歩でしたが。

 

 

ご覧頂きありがとうございます