生き方・人間関係のヒトコト哲学 16 【自分が何をしたいのかわからない人への対応哲学】

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本橋良太です

哲学シリーズ 生き方や人間関係 を簡潔にまとめました

 

  • 「やりたいことがわからない」ということは決しておかしくない!という気持ちで、「やりたいことがわからない」という思いを打破することが大切です。まずは、そこからです。
  • 現代はロジカルシンキングを基本とした教育のため、感受性が育たず、自分が本当になにをやりたいのかわからない人ばかりなのです。焦る必要などありません。
  • 自分がなにをしたいのかわからない人は、他人にどうして欲しいかもわかりません。つまり、コミュニケーションが苦手(コミュ障)な人が多いということになります。自分にスポットライト(関心)を当てていないメンタルに、気づくことで解決のプロセスが始まります。
  • 他人に無関心よりも、自分に無関心のほうが楽なので、人は自身の感情を軽く扱う傾向があります。うれしい、悲しい、楽しい、苦しいという感情は『感じようとしない』と、どんどん感じなくなる性質があるのです。これが自己無関心の原因であり、何がしたいのかわからなくなる根源です。
  • 他人とのコミュニケーションにおいて、ブレてはいけないもの。それはスポットライトを自身からブレさせないことです。
  • 世間や常識ではなく、まず自分がさまざまな問題にたいして、「どのような気持ちになるのか?」を感じて、受け入れ、考え、行動していきます。気づけば他人の意識に左右されることのない、したい行動をしているものです。
  • 他人の目を気にして、自分が心の底から「やりたいこと」に気づけた人は、この世界に存在しないのです。

 

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