親子問題&人間関係の追究

毒親・老害・家庭崩壊・自分らしさについて

毒親に育てられた夫婦が、アダルトチルドレンを克服するために始めた追究10年かけて得た知識をご紹介します

家庭問題(親子・夫婦等)ヒトコト哲学 22 【結婚した子ども家族と、将来同居を希望をしている親の対応】

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本橋良太です

哲学シリーズ 家庭問題 主に親子や夫婦の関係について、簡潔にまとめました

 

  • 「昔、子どもたちのためにがんばって働いた」という理由で、老後は自分の望むように世話をしてもらう気持ちをもつ親は、子どもと同居をしてはいけません。
  • 若い人の気持ちを理解しようとする努力が、必須になります。
  • 同居に安心を求めている親が、同居で不満をもつようになります。
  • 親が独立した子どもと、同居する理由はなんでしょうか? たった一つです。自分たちだけではなく、子どもたちの家族を長として守るためです。それ以外に理由はあり得ません。
  • 親の生活の安心・便利にするために子どもとの同居を求めても、動機に利己心があるため問題が多くなります。
  • もう一度、家族を自分の責任において最初から創りなおすという気概が、子どもとの同居に必要といえます。
  • 子どもと同居するにあたって、甘~い計算をしてしまうと家庭が崩壊する原因になります。

 

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