【毒親】教育ママって、実は毒親?

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☆『教育ママ』という存在は、どこの国であっても強い毒親性をもっています。

なぜなら、「親の方が子どもから教わる」が、正しいのです。このことが心の底から気づいていないと、親が子どもに教育してしまいます。

 

☆いくら知識があっても、人はそれだけで幸せにはなれません。いい大学を出て、いい会社に入っても、心が汚れていては幸せを感じられないし、知識が多い分、他者に迷惑な存在になることもあります。

この前提が見えていない教育ママは、毒親といえるでしょう

 

☆知識の前に、『人としてどう生きる必要があるのか?』という問いが、子どもを教育しようとする大人自信に必要なのです。

 

勉強とは、誰かに強いられてするものではありません。そんな子どもに勉強させたいのであれば、親が死ぬほど勉強すればいいのです。

親が楽しんで勉強していれば、子どもは勝手に自分の好きな分野を、楽しく勉強していくものです。

 

☆教育ママという存在は、感受性が少ないことが予想されるため、幸福を感じていない女性が多いということです。

 

☆子どもをコントロールする親は、全て毒親です。しかし、だいたいの親が「子どもをコントロールしている」と指摘されても認めないでしょう。

問題の中核は、ここなのです。

自分の恐れを認めない、受け入れない人は、無意識に他者をコントロールしようとします。特に子どもは無垢なため、コントロールしやすいと知っています。少しも子どもをコントロールしない教育ママは、はたして存在するのでしょうか?

 

☆なんのために、子どもを教育するのでしょうか?

もし、教育の目的が他の子どもとの優位性であった場合、親も子も幸せになれません。そして、家族も冷え切った状況に向かってしまいます。

 

★嫁の感想

最近気づいたこと。

「なぜ、高校・大学に進学することが、当たり前の世の中になっているのだろう?」

 

20代の頃に美容師として働いていたが、高校の授業が役にたったことはない! 小学生で教わる範囲でだいたいの名前は読めるし、足し算・引き算が出来ればお会計もできる。

中には、高校に行かずに15歳から通信の美容学校に通いながら働いて、19歳になる頃には立派な技術者になった人がいた。普通なら、20歳で美容学校を卒業してアシスタントとして働き始める。高校に行ってなくてもちゃんと接客トークもできるし、人間性も悪くなかった。むしろ、世間の当たり前理論で苦労したから、とてもやさしい人だった。(もともとの性格もあるだろうけど)

今は、日本料理屋で一緒に働いている板前さんたちも、職人だから同じように感じる。

果たして、本当に高校の学問は必要なのかしら? 学問を学ばないとできない職業を目指す人は進学すればいいし、そうでない職業に向いている人は、無理して進学する必要はないはず。いろいろな職業があるのだから。

 

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