親子問題&人間関係の追究

毒親・老害・家庭崩壊・自分らしさについて

毒親に育てられた夫婦が、アダルトチルドレンを克服するために始めた追究10年かけて得た知識をご紹介します

【毒親】毒親からうけた毒を、解毒するためには

この記事をシェアする

本橋良太です。

比較的、毒親レベルの高い親育ちの方向けに書きました。

毒親について真剣に悩んでいる方も、是非閲覧していただきたいです。

f:id:shanti2003:20170607171428j:plain

☆毒親の毒は、一生涯子どもを苦しめます。

解毒する条件は、毒親とは一度縁を切ること。そして、自信の周りにいる毒がつくすべての存在(友人・恋人・思想・ドラマ・映画等も避けた方がベター)と離れることです。

 

「自分の親が毒親なのでは?」と、他人に聞いては絶対にいけません。

自分自身で「毒親じゃなかな?」と感じたら、100%毒親なのです。この判断を、他人に任せると解毒ができなくなります。

 

☆自分の親に対するすべての負の感情を、すべて受け入れてあげる。誰かに受け入れてもらうのではなく、自分が受け入れて許すと、解毒が始まっていきます。

 

☆人はエネルギーがなければ、生きていくことができませんが、毒親は子どものエネルギーを吸いとってしまいます。

しかし、その「苛酷な生活環境の中でも自分は生きてきて、今、大人になっている。」それだけでも素晴らしいことなのです。自分の人生を一秒も知らない他力著名人の「親に感謝しなさい」という言葉に、耳を貸す必要などありません。

苛酷な環境の中、生きてきた自分に心から感謝をしましょう。

 

☆「何が何でも自分の人生を100%、自信で幸福にしなければならない。」という決意が、毒親育ちの解毒方法です。

 

☆例えば、親から「あなたは本当にダメな子」と言われたとします。とても傷つく言葉です。しかし、本来ダメな子どもは存在しないし、親もそのことを知っています。ではなぜ、そんな辛らつな言葉を言ってしまうのでしょうか?

それは、親自信が「自分はダメな子」と信じているからです。親自身も、自分が「ダメな子じゃない」と言われたいのです。しかし願いは叶わなかった。

そこに、自分を『100%必要としてくれてる』『親として認めてくれる子どもがいる。』 その何をしても許してくれる子どもを前にして、「あなたはダメな子」と傷をつけて、親自身の「あなたはダメな子じゃない、あなたは素晴らしい子」と言われなかった心の傷を癒そうとするのです。そんなことで傷が癒えることはなく、むしろ傷が増えるだけの行いなのですが・・・。

しかし、子どもが傷つけば一瞬だけ心が楽になる。そのために辛らつな言葉をやめられないのです。

毒親は毒を言葉にしますが、その毒は子どもの評価ではなく、自信の自己評価の低さから現れたものなのです。毒親は毒親をやめなければ、一生幸せになれない哀れな人なのです。

 

他人を気にして、世間を気にして、ず~~~と我慢してきたことを、今、やめましょう。さぁ、勇気を出して

 

 

★本橋良太の感想

僕がずっと我慢していたことは、葬式・結婚式に行くことでした。

大して泣けるわけでもない、大してめでたい訳でもないのに・・・。

兄弟の結婚式ですら、お断りしました。

 

 

ご覧頂きありがとうございます