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親子問題&人間関係の追究

毒親に育てられた夫婦が、アダルトチルドレンを克服するために始めた追究、そして自身も毒親にならないために苦悩中、思春期真っ只中の息子関連をブログで紹介

自分らしく生きるなら、馴れ合いの関係から脱却する必要がある

☆旧友や幼馴染を心から大切にすることは、とても素晴らしいことです。

しかし、自分と同じような環境で育ち大人になった人と付き合っているだけでは、人は何を得るのでしょうか? それは、「馴れ合い」です。

価値観が崩壊するような人との出会いも、しっかり求めましょう。

 

☆群れて生きていれば何か困ったことがあった時、助けてもらえるかもしれません。

しかし、群れて生きていると自分自身の本音はぼんやりしてしまい、自分を見失ってしまう可能性が高くなります。

 

☆『自分が不在』この病気だけは、一生ならない決心が人には必要です。

 

☆自分の思想を確立するなら、やはり一人で行うことです。

人と群れて、馴れ合いの関係を持ったままでは不可能。

 

☆他人に扇動されないためには、自分の存在や思想・意見が確立していることが重要です。

自身の確立は、〔知る・学ぶ⇒経験・実践⇒結果を受け入れる〕を、人生で何度も挑戦できるかがカギになります。

 

 

★嫁の感想

特にアダルトチルドレンの人は、馴れ合いの関係から脱却するのは非常に怖いことだと思います。私自身がそうだったから・・・。

でも今は、『夫・息子・愛犬マナさえいれば、最高に幸せ』と思えるようになってからは、馴れ合いの関係に戻ることが恐ろしいです。

 

自分の時間や、自分らしく生きることを大切にして生きるべきです。

人は、幸せになるために生まれてきたのですから♡

 

 

ご覧頂きありがとうございます

 

文:夫  文編集・記事UP:嫁