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親子問題&人間関係の追究

毒親に育てられた夫婦が、アダルトチルドレンを克服するために始めた追究

息子ちゃん、体調不良で学校お休み

思春期とは、難しいお年頃です。

昨日、中学校の事業参観&保護者会に行った際に、学年主任の先生が「14歳という年齢は、身体的にも精神的にも不安定な思春期の中でも最も多感な時期。」と言っていたが、本当にその通りだと思う。

 

正直、学業は社会人になってもやり直しが出来る。むしろ社会人になってからの方が、必要性を感じて熱心に勉強が出来ると思うし、実際、夫がそのタイプ。10年前の25歳から一所懸命出来るようになりました。

 

人間関係は、社会人になってからやり直すのは非常に大変です。

親がそばで見てあげられる学生の間でしか、学ぶことが出来ない。苦しいこと、悲しいこと、嬉しかったこと、楽しかったことを一緒に共感し、間違った行いだった場合は、怒るのではなく注意し、正しい行いを自ら気づくように考えさせる必要があると思います。

そして、一番大事なことは、『自分は、生きているだけで価値のある人間』と実感させる。これは、親からの愛情が一番効果的です。

 

ただ、思春期・反抗期の中学生にたっぷり愛情を注ぐのは、非常に難しいですね。乳幼児の様にベタベタする事はできませんから。

『いつでも君の様子は後ろから見ているよ。何かあったら後ろを振り向いてごらん、いつだって君を受け入れる体制はできているからね』と、こういう気持ちで見守ることなのかなって思っています。

ま~、私自身が親にそうして欲しかった、という想いが強いのもあるのですが。

 

新学期始まって、担任が今年度着任したばかりの先生だったり、クラス替えでメンバ―がだいぶ変わったりと、精神的に少々疲れてしまったようです。それでも朝、私が弁当作り始めたころに一度起きてきて、「今日だけ休ませて( ´ ;ω; ` )」と気を使って言ってくれたので、しっかり心を休ませることにしました。

 

私は、非常にあっけらかんとした性格で、何でも「ま、いっか!」となるけど、息子は夫に似ていて、非常に人に気を使うタイプの子なので精神的に疲れやすいようです。世間は気にせず、しっかり守ってあげなくては(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

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