親子問題&人間関係の追究

毒親・老害・家庭崩壊・自分らしさについて

毒親に育てられた夫婦が、アダルトチルドレンを克服するために始めた追究10年かけて得た知識をご紹介します

魅力的なご老人にならないと、痛い目に合う時代になってます

この記事をシェアする

☆『老後の面倒を見てもらう』という言葉が、すでに人としてかっこ悪い。

『老後も頑張って皆を助けたい』という言葉が、とても魅力的。

 

☆『人は歳をとるごとに丸くなる』という言葉を信じている方が多いです。

でも、それは違います

人は心が成長・成熟することで丸くなる。丸くなる=優しくなるのです。

しっかりと成長しなければ、人に迷惑をかける未熟な老人になってしまいます。

 

☆ご老人だからこそ、清潔感は必要です。老人だからという理由で面倒くさがり、見た目を放棄するとはてしなく老けます。老けに限界はないのです。

 

☆今までは、老人だからという理由だけで大切にされました。愛のある考え方・思想が浸透しにくい世界だったから。

しかし、これからは違います。老人だからで大切にされる時代ではなくなりました。魅力あるご老人以外は、若い人から本当の意味で大切にされることはありません。世の中の変化に無関心でいて、都合のいい昔の常識のまま過ごしていると、必ず痛い目に合う時代なのです。

 

★嫁の感想

私の父は、現在老人ホームで暮らしています。昨年入所させる前の面接で、施設長さんが「老人ホームで暮らしたいからと、本人から入所希望される人は1%ぐらいですよ」と教わりました。家族が一緒に住めないため、強制的に入所されてしまう人ばかりだそうです。

どうして一緒に住めないのかは、各家庭ごとに様々な理由があるようですが、私は「娘が親の面倒を見るのは当たり前」と100%そう考えている父親なので、4年間しか同居することはできませんでした。

私は死ぬまで、人のお役に立てる人間でいたい。

そして、息子には最後までお世話にならないように、元気でいたいものです。

 

ご覧頂きありがとうございます

 

文:夫  文編集・記事UP:嫁