『子どもを愛せない親』 でも、いたし方ない場合もあります

☆子どもを愛せない親も、愛していると勘違いをしている親も、ある種いたし方ない側面もあると思います。何故なら、子どもの頃に愛された経験が乏しい人生だったはずだから。

 

☆自分が『子どもを愛している』と、当然のように思う、もしくは妄信する、のではなく「本当に自分は愛しているのだろうか?」と自分自身に深く問いかける必要があります。決して自分の心を偽ってはいけません。

愛していない自分がいたとしても、大丈夫。本当に愛された経験がなかっただけ。真実に気づけたら、少しづつ自分と我が子を愛する努力を始めればいいだけです。

 

☆「親よりも、私の人生の方が大事です。」

何故、本来こんな当たり前の事が、言いにくい世の中なのでしょうか? 常識自体が間違っていると思いますが・・・。こんな世の中だから、子どもを愛する余裕が無くなっても仕方がないです。 

 

 ★嫁の感想

私は『親よりも、私の人生の方が大事』と言えない、思うことすら出来ない、それどころか『自分より他人の方が大事』になっていました。息子ちゃんの幼少期は、私からの愛情をもらえず可愛そうなことをしたと思ています。大きくなっても手遅れという事はないそうなので(ただ、どんどん時間はかかるので、早いに越したことはないよです)、今たっぷり愛情を注いでいます。

 

 

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文:夫  文編集・記事UP:嫁