親子問題&人間関係の追究

毒親・老害・家庭崩壊・自分らしさについて

毒親に育てられた夫婦が、アダルトチルドレンを克服するために始めた追究10年かけて得た知識をご紹介します

毒親なら、離れて暮らした方がいい

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☆不安でも、一人で生きる覚悟を持てば、毒親と離れることが出来ます。離れたら、たぶん・・・、高い確率で恨まれると思われます。しかし、人は本来一人で生きなくてはならないし、また一人で生きる力も持っています。親も同じ。人生を快活に楽しむために、一人で生きようとする自分を始めましょう。

 

毒親に何を言っても、子どもの想いは伝わりません。

お互いに理解しあう事を望むより、まずは離れて距離を置く方が先です。ただし、毒親は子どもが離れていくのを非常に恐れているので、ポジティブな事を言ったり、上辺だけ反省してみたり、ネガティブな事を言い脅したり、いろいろな方法で邪魔をしてきます。

 

毒親は、自信を毒親だと認めません。「あなたは、毒親だ‼」と指摘しても無駄ですし、かえって酷い報復があったりします。毒親だと気づいたら、何も言わず、可能であれば自分の力だけで、別々に暮らす計画をすぐに始めることが大切です。

 

☆離れて暮らしていても、毒親だとしょっちゅう押しかけてくることも多いでしょうが、何度来ても必ず断り続けなくてはなりません。一度でも受け入れてしまうと、「何で、この前は受け入れたのよ‼ それなら、受け入れてもらわない方がよかった。」などと逆切れされたり、いつまでたっても、親の方が強い間柄のままです。

 

☆親と縁を切って生きる。何が悪いのでしょうか? 毒親ならなおさら。

子に切られても「自立した」と我が子の成長を喜ぶのが、親の本当の姿です。(こういう親なら、縁を切られることはないと思いますけどね。)

 

★嫁の感想

「何で、この前は受け入れたのよ‼ それなら、受け入れてもらわない方がよかった。」というセリフは、まんま義母が夫に言っていました。

子は、どんな親でも嫌いになる事はできません。ニュースでよく聞く虐待されている子どもも、殺されそうになっていても親をかばいます。特に男の子は母親と縁を切るなんてありえません。

だから、夫は非常に母親との関係を何とかしたかったのですが、この言葉を言われてからだいぶ吹っ切れたようで、断絶を決めました。

悩んでいる方、勇気を持ってみて下さい。自分の大切な人生ですからね。

 

ご覧頂きありがとうございます

 

文:夫  文編集・記事UP:嫁