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うつ病を自力で乗り越えた、夫婦の気付き

夫が10年かけて本を読み勉強した知識や、13年間の結婚生活の中で起きた様々な問題(心療内科に頼らずに自力でうつ病を克服や、お互いの親と離別)を夫婦で乗り越え、そして気づいたことと、思春期真っ只中の息子関連を載せています

親や周りの大人のせいで、子どもが将来アダルトチルドレンになってしまう。

親子関係

子どもな親

☆親自身が不幸だと、子どもの幸せを素直に受け入れられません。

 

☆子どもの感性を頭から否定する大人は、子どものままで成長していません。

    

☆子どもにご飯を食べさせて、勉強させてれば大人になるのではない。子どもがいてくれるだけで満足している親の存在で、子どもの心は大人として成長するのです。

 

☆子どもが過度に気をつかっている事に気づけない大人は、体だけ育った幼児です。子どもと立場が逆になっています。

 

自己無価値感・否定感が育つ

☆「よその子はこんなにできるのに」と、他人と比べながら子どもを育てる。

 

☆子どもが自分と同じように、自己無価値感を背負う事を心のどこかで良しとしている。

 

☆子どもに自己無価値感を持たせ、親に対して要求させないように育てあげ、その状況を「聞き分けの良い子」としてしまう。

 

☆あれもしなさい、これもしなさい、と子どもに要求ばかりする親は、子どもの自己肯定感を壊します。

 

☆子どもが自己否定感を持ってしまうのは、家にいる大人の愛情が乏しいからです。

 

☆子どもが自分の存在を否定するという現象(問題)は、親や周りにいた大人が否定したからです。

 

☆自分の心の苦しみや悲しみを感じない事で、大人に愛されようと演じる子どもは、人を愛することが出来なくなる傷を負わされています。

 

☆子どもが親の圧力により自己無価値感・否定感を持つことで、一時的に「家庭が落ち着き幸せな家族」という現象が起こる事があります。このような家庭は、将来崩壊する危険が非常に高いです。

 

 

 ★嫁の感想

子どもは親や周りの大人(学校や塾の先生など)から否定的に扱われない限り、人はアダルトチルドレンにはなりません、育った環境のせいです。

 

ご覧頂きありがとうございます

 

文:夫  文編集・記事UP:嫁