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うつ病を自力で乗り越えた、夫婦の気付き

夫が10年かけて本を読み勉強した知識や、13年間の結婚生活の中で起きた様々な問題(心療内科に頼らずに自力でうつ病を克服や、お互いの親と離別)を夫婦で乗り越え、そして気づいたことと、思春期真っ只中の息子関連を載せています

夫が心を軽くするために勉強した結果、気づいたこと&行ったこと

自分との関係

☆人と違うことを恐れる人は、自分を見失う人生を肯定しています。

人との違いを尊重することで、『私』が光りだします。

 

☆希望という光は自分で消さなければ、消えることは絶対にありません。

 

☆周りに流されない自分になるまで、決して諦めない。

 

☆嫌われてもいい。

好かれていたとしても、自分を見失ってしまうぐらいなら、全ての人に嫌われてもいい。

 

☆人に嫌われているってことはある種、その相手に力強く認められている事でもあります。

 

☆落ち込むという心理は、自分自身の反省点をしっかり認識しているという状態です。

 

☆今日の失敗や後悔は、反省を踏まえて明日の準備を丁寧にすることで、経験という目に見えない財産になります。

 

☆力を尽くしても、頑張っても、なかなか上手くいかないという状況は、より精緻で高いレベルに到達するために必要な経験です。

たいして力を尽くさなくても、まーまー上手にいくという状況では、うだつが上がらないレベルにいる自分に気づけず、そのまま年を取っていくという人生です。

 

☆自分よりもはるかに実力がある人が近くにいても、落ち込む必要はない。その人に実力があると気づいた時点で、相手を超えられる力を持っているという事です。

その力がないのは、人の実力に気づくことはないからです。

 

☆今日一日を生きることだけでも本当はとても大変。まして頑張って生きるなんて、とっても難しい。生きるという力強さ、頑張ろうと思う自分が誇らしい。

 

★嫁の感想

夫も母親に酷い劣等感を植えつけられて育ったので、長いこと悩み苦しんでいました。変わっていく息子が恐怖に感じたのか、劣等感が克服し始めると『変わらないで』という感じに邪魔ばかりしてきましたが、それでも夫は諦めずに自分を磨き、劣等感をだいぶ克服したころには、母親は家に近づくことも電話やメールすらできない状態になりました。

今は自分が一番向いている事を一生懸命に勉強し、近い将来人のためになる仕事を始める準備をしています。そんな夫は「こんな穏やかで、幸せな毎日が送れる日が来るとは思ってもいなかったよ♪」と時々言っています(*´▽`*)

 

ご覧頂きありがとうございます

 

文:夫  文編集・記事UP:嫁