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親子問題&人間関係の追究

毒親に育てられた夫婦が、アダルトチルドレンを克服するために始めた追究

残念ながら、愛のない老親を大切にすると、自分が不幸になる part3

☆未熟な老親は、自分が大切にされている事を当たり前だと思っています。その為、全てにおいて「やってもらって当然」という感情があるので、サポートする子どもの人生を平気で壊します。しかし、そんな事は関係ありません、自分が安全であることが最優先だからです。

 

☆人として優しさを忘れて甘えてくる老人には畏敬の念を持って、正しく厳しく接する必要があります。サポートする人の立場が無くなってしまうからです。

 

☆子どもにとって、自分の存在意義・ポジティブ・ネガティブな側面を熟考し、正しく判断できない親は、子どもの力を頼ってはいけません。

 

☆老後に大切にされる接し方をしていましたか?

人は与えたものしか、返ってはきません。

 

☆自分の脆弱で未熟な人生のツケを、子どもになすりつけようと頑張る親が多いです。また、子どもも自分の人生を諦めて、親のツケを受け入れようと頑張ります。

このような関係は、まさに地獄です。

 

 

★嫁の感想

よく耳にする言葉で、「育ててやったんだから」や「食わせてやったんだから」です。

実際、私自身が親に言われた言葉でもあり、そして、ひどい劣等感を持っていたので、『こんなこと言われるのなら、生まれてきたくなかった』と思っていました。

子どもを産んだのならば、育てるのも、食べさせるのも当然です。それをしなければ虐待だと思います。我が子に絶対言ってはいけない言葉ですよね。

 

ご覧頂きありがとうございます

 

文:夫  文編集・記事UP:嫁