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親子問題&人間関係の追究

毒親に育てられた夫婦が、アダルトチルドレンを克服するために始めた追究、そして自身も毒親にならないために苦悩中、思春期真っ只中の息子関連をブログで紹介

残念ながら、愛のない老親を大切にすると、自分が不幸になる part2

☆未熟な親は、子どもに依存しようとします。依存は健全な関係とは言えません。必ず不幸になります。しかし、未熟な親は依存する関係でないと非常に困ります。何故なら、正当な関係だと無責任な要求が不可能だからです。

このような親は、人として子どもを見ているのではなく、道具・所有物、よく言えば使用人。もちろんそのようなことは認めないし、本人も気づかない潜在意識(無意識)の中で思っている事です。

子どもの立場や生活を考慮しないで、有利性を得ようとする親は親ではない。

 

☆子どもを道具や所有物と考えている親は、大概、将来自分の面倒を見てもらおうと心の中で虎視眈々と狙っています。とても愚かな人間性をしています。

 

☆会えば文句や不満ばかりで、建設的な意見は一つもない。そして、会わなければ陰口ばかりで、人間性の低さを露呈している親は老人ホームが適材適所です。

 

☆『自分よりも本人・奥さん又は旦那さん・子どもを大切にしなさい』と本心から思っている親でなければ、円滑な同居生活を送ることはできません。

 

☆子どもの人生に・家庭に真心をもって、真剣に協力する気持ちがない老親は、子どもに同居を求める権利はないです。

「お金をあげてるのだから」「家をあげたのだから」では、十分協力しているという認識だと不幸が訪れるだけです。

 

 

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文:夫  文編集・記事UP:嫁