親子問題&人間関係の追究

毒親・老害・家庭崩壊・自分らしさについて

毒親に育てられた夫婦が、アダルトチルドレンを克服するために始めた追究10年かけて得た知識をご紹介します

親・友人・恋人 今までの苦しかった人間関係の中、頑張ってきた自分

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☆虐められて平気な人なんて、この世界に1人リだっていない。でも、虐められてきたのだから、誰かを虐めたい・・・でも虐めなかった、虐められる人の気持ちを痛い程知っていたから、グッ‼と耐えた。

世の中、嫌なことされたら他の所で「自分もこういう扱いされてるんだから」と、同じようなことをやってしまう人が結構多いです。そんな中、「自分がされて嫌な事は他人にしない」が出来るだけで十分胸を張って生きててOK。

 

☆「この人間関係を受け入れなさい」と何度も、何度も、押し付けられた。イヤだった。上辺だけの見栄を取り繕った愛のない人間関係だったから、だから必死に抵抗し続けた。負けるけることが多かったけど、闘う姿勢は崩さなかった。そして、最後に残ってくれたのは、『この人たちのためなら、命だって捨てられる』と思える人たち。

 

☆目を見れば、本当に自分を愛してくれているのかなんてすぐ分かるのに・・・、違うとは知っていたけど愛されていると信じたかった。信じる事しかできなかった。でも、苦しかった。その信じるしかできない自分を捨てる覚悟をした時、本当に愛してくれていた人に気がついた。ずっと側にいてくれていたけど、分からないでいた。

一歩踏み出す勇気は『誰か』からではなく、いつだって自分からしか始まらない事を知った。

 

☆人にとって人間関係は、たった一度の人生の幸せを大きく左右する。誰もが素晴らしい人間関係を求めているはずなのに、素晴らしい人間関係を築いている人を見たことがない。ずっと心のどこかで、素晴らしい人がパッと現れると信じていた。受け身を辞め、必死に自分磨きをしてからやっと出会えた、素敵な人たち。

 

★嫁の感想

基本的に、夫の経験を主に記事にしています。私たちの経験が、誰かの役に立つのではないかと始めたブログで、見てくれた方の心が楽になったり、励みになれるよう頑張っていこうと思います。そして、いつも見てくれている方、本当にありがとうございます。同じようなブログにならないよう頑張ります‼

 

ご覧頂きありがとうございます

 

文:夫  文編集・記事UP:嫁