親子問題&人間関係の追究

毒親・老害・家庭崩壊・自分らしさについて

毒親に育てられた夫婦が、アダルトチルドレンを克服するために始めた追究10年かけて得た知識をご紹介します

自分らしく生きる為に必死に勉強して、実際に自分で体験してみて気付いたこと part3

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☆独りになってみて下さい。寂しくても、切なくても、独りになれば「自分」に出会えます。大勢の中だけで生きている自分は、100%自分ではないはずです。

 

☆愛が無く、優しくなくて人に疎まれた人が独りになっても、「自分らさ」と一生出会えません。愛があり、優しくて大切な人に喜ばれる人が、群れないで一人の時間を使って成長しようとするから、「自分らしさ」と出会えるのです。

 

☆自分が誰かに依存していたり、誰かに依存されていては自分らしく生きることは無理です。人は自分らしく生きる勇気さえ持ちたくないから、依存しあう関係になるのです。

 

☆仕事では、時にやりたくない事でも誠実に義務を果たす必要があります。しかし、プライベートな時間にも関わらず、嫌いなことを断らないで快活な人生を求めても、成立する訳がありません。都合の良い人を辞めましょう。

 

☆なぜ自分が今不幸せで、人生を快活に生きていないのでしょうか? それは、自分が不幸せな大人の話を受け入れ、取り込んでしまったからです。これは、呪いとも言えます。

 

☆誰しもが「自分らしく生きたい」と願っていますが、なかなか成就しません。それはなぜでしょうか? それは他人に嫌われることを恐れているからです。

 

☆闘う覚悟を持てずにいるから舐められ、自分らしさをズルい人間に搾取されてきました。自分らしさを失って、幸せで生きていられる場所なんて絶対ありません。負けてもいい、恥をかいたっていい、孤立したっていい、闘う覚悟さえあれば大丈夫です。

胸を張って闘いましょう。たった一度の我が人生に幸せを。

 

★嫁の感想

子どものころ、自分らしく生きることを許されないで育てられた私と夫。私自身は死ぬ事ばかり考えてしまう時期もありました、いわゆるうつ状態です。

離婚の危機が何度もあった中、夫婦2人で何とか支えあいながら10年かけて『自分』を取り戻せた(70%ぐらい)と思います。長い年月がかかった分、気がついたことも多く、1つにまとめると長くなってしまうので、今回は3つに分けて載せてみました。

 

ご覧頂きありがとうございます

 

文:夫  文編集・記事UP:嫁