親子問題&人間関係の追究

毒親・老害・家庭崩壊・自分らしさについて

毒親に育てられた夫婦が、アダルトチルドレンを克服するために始めた追究10年かけて得た知識をご紹介します

最近よくみかける未熟な老人、正直『害』になってます

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 ☆手に負えない子どもより、手に負えない老人の方が大迷惑です。

 素直じゃないし、可愛げが全くないから。

 

☆「昔たくさん働いたのだら、老後は楽して生きたい」と言われて感動する人間は、一人も存在しません。

 

☆若者という理由だけで偉そうにしている老人はみっともない。人として本当にかっこ悪い姿です。

 

☆「自分は何も悪い事をしたことがない。頑張って生きてきた」と主張する老人に、まともな人は残念ながら皆無です。

 

☆人の親切に「ありがとう」も言えない老人は、年齢だけ増え中身は3歳児のまま、一つも成長していません。 

 

☆「年をとったから何もしない」という生き方は、ご飯を食べて排便をして寝るだけという生き方になってしまいます。誰がその生き方を尊敬するのでしょうか?

 

☆会えば「泣き言ばかり」「悪口ばかり」「優しくない事ばかり」する老人に対して、ほとんどの人はなかなか本当の事を言いません。あえて言ってあげる必要も、伝えてあげる必要もないからです。でも、本当の気持ちは「100%いらない人」なのです。

 

☆「年だから」「病気だから」「体が動かないから」と言っては、善たる行いを拒否しする老人。では、若い時・元気な時・体が動く時、どれほど愛のある施しをしたのでしょうか? 病気や年齢だけでは、やってもらえるだけの生き方を主張する権利は出来ないはず。笑顔も優しい言葉も、立派な奉仕になる事を知らないのです。

 

 

★嫁の感想

他人だったら近づかなければOKですが、基本的に問題があるとしたら、自分の親か配偶者の親でしょう。自分の精神を患ってまで面倒を見る必要はないと思います。私も父との同居が続けられず、老人ホームに強制的に入ってもらいました。世間の目は気になりましたが、父を老人ホームに入所させてから半年以上たった今、本当に心が軽くなって幸せを感じて生活しています。無理してはいけません。

 

 

ご覧頂きありがとうございます

 

文:夫  文編集・記事UP:嫁