自分で正しく選んだ会社で、一所懸命働いて幸せになる

☆仕事中は『仕事だけ』

働くとは、仕事のこと以外無関心になることです。簡単なようで、とっても難しい。

でも、仕事をしているときに、仕事以外のことを考えている人は、誰も嬉しくありません。例えば、高級寿司屋の板前さん同士が、ペチャクチャおしゃべりをしながら握っていたらどうでしょう? 食べたくないと思う人がほとんどです。

働くときは、『仕事だけ』が最低限のルールです。

 

☆仕事の器

仕事は必ず『器』を神様から渡されています。最低限の義務という器を。

常にその器を超える仕事を目指し続け、その器を超えると新しい器に必ず交換されます。

そのプロセスを続けてると、頂点にいることに気がつきます。

 

☆仕事が幸せな人は

「この人以外に評価されたくない。」と思える人と一緒に仕事をすれば、仕事で幸せになれます。仕事でたんくさん『失敗&挑戦』する覚悟がなければ、そういう人とは出会えませんが・・・。

 

☆会社は働く場所ですよ

「お客さんが来ないから」と店員さん同士で、仕事以外のおしゃべりをしている人たちがいるとしたら、社長はどう思うでしょうか? 「お客さんがいないんだから、少しぐらいいいでしょ?」と、働かずにおしゃべりをしていても、当然就業時間内ならお給料を払わなければなりません。

ただ、もし社長が「おしゃべりばっかりしているなら、少しぐらい給料削ってもいいでしょ?」と減給されたらどうでしょう? 社長だって、働かない人には給料は払いたくないはずです。

会社は働く場所です。そんな当たり前なことこそ、真剣にやるだけでも、他の従業員とレベルが違ってきます。仕事で幸せになる人は、働いた人です。会社に来ているだけの人ではありません。

 

☆仕事で不幸になる人は

この仕事は社会に貢献できるのか? 自分自身が幸福を感じられるのか? 大切な人を真に守れるのか? などの、正しい基準を超えた職でなければいけません。

有名な会社だから。給料が良いから。他人に自慢が出来るから。生活を安定させたいからと、こういった理由で選んだだけの仕事で、幸せになった人は一人もいません。必ず仕事で苦しみます。大切なことに気づかないで決めたからです。

 

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文:夫  文編集・記事UP:嫁