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うつ病を自力で乗り越えた、夫婦の気付き

夫が10年かけて本を読み勉強した知識や、13年間の結婚生活の中で起きた様々な問題(心療内科に頼らずに自力でうつ病を克服や、お互いの親と離別)を夫婦で乗り越え、そして気づいたことと、思春期真っ只中の息子関連を載せています

親から適切な愛情をもらえないで育てられたとしても、負けないで、一人ぼっちじゃないですよ

親子関係 自分との関係

☆まずは自分

親を大事にしなきゃいけないのも、本当。

親を大事にしてはいけないのも、本当。

まずは、自分自身を大事にしなきゃいけないのが、本当の本当。

 

☆あと、もう少し

今の時代は、親に愛されなかった人ばかりです。無理もありません、親も親に愛されていなかったから、そのことに気づいていない人は子どもを愛して育てることはできません。

心の土台もないのに本当によく乗り越え、頑張って生きてきたんだと思います。自分の親に愛のないことは、十分に知ることが出来ました。あとは、本当に愛してくれる人が自分を見つけてくれるまで、あともう少しです。

 

☆親以上に愛してくれる人

親に愛されなかった人は、24時間365日寝ても覚めても苦しいです。ほとんどの人が、無意識に親に受け入れてもらえなかった自分自身を、心の底から恨んでいるから。

でも、大丈夫です。苦しくても、悲しくても、やり切れなくても、正しい方向に心を向け、今やっていることを肯定も否定もせず全力でやってみて下さい。ベストなタイミングで親以上に愛してくれる人が、必ず声をかけてくれます。神様は結構せっかちで、そんなに待たすことはしません。

 

☆子どもを愛せない

「子どもを愛せない・・・。」自分を責める必要はありません、自分自身も親から愛されなったはずだから。親に愛をもらってないのに、子どもに愛を与えることはかなり難しいです。しかし、子どもを産んだのなら愛する努力を怠っては、親失格です。子どもは、自分を愛そうと努力している親の姿に愛おしく思えるほど、神に近い存在なのです。

 

 

ご覧頂きありがとうございます

 

文:夫  文編集・記事UP:嫁