親子問題&人間関係の追究

毒親・老害・家庭崩壊・自分らしさについて

毒親に育てられた夫婦が、アダルトチルドレンを克服するために始めた追究10年かけて得た知識をご紹介します

自分との関係

家庭問題(親子・夫婦等)ヒトコト哲学 48 【再婚しても幸せな家庭がつくれない人の7っの特徴】

本橋良太です 哲学シリーズ 家庭問題 主に親子や夫婦の関係について、簡潔にまとめました 離婚した相手を許せていないままだったり、恨んでいる。☆強いネガティブな感情は、家族の幸福を許さない。 離婚の反省点が明らかになっていない。☆過ちを見つけられて…

大きい家を手に入れても、幸せになれない人の心理

☆「大きい家に住んで幸せになりたい」と思っている人は、家以外でも、すべての問題で幸福を感じることはできません。なぜなら、幸福を自分よりも外の世界に求めているからです。 やっとの思いで大きな家を手に入れたばかりの人は、幸福に感じているとおもい…

自分らし生きるためのエッセンス 8 【強い劣等感から自己評価が下がってしまった人がとりやすい行動とは? part2】

前回は~安易に他者から評価を求める人の問題について~を説明しました。 shanti2003.hatenablog.com 今回は~安易に自分で自己評価の上げる問題について~を説明いたします。 ~安易に自分で自己評価の上げる問題について~ 「そのままでは、生きていてはい…

家庭問題の解決エッセンス 4 【無責任に献身さを求める心理を家庭から追い出せ】

★未熟な精神を外に追い出す★ 家庭問題において『未熟な精神を外に追い出す』とは、「幸せな家庭」「幸せな家族」のビジョンから考慮すると、知っておかなければならない最も重要な項目になります。 その未熟な精神の代表が『無責任に献身さを求める』です。 …

自分らしく生きるためのエッセンス 7 【強い劣等感から自己評価が下がってしまった人がとりやす行動とは?】

~安易に他者から評価を求める人の問題について~ ★自己評価を上げたい★ 劣等感を強くもっている人は、「自己評価を上げたい」という欲求の衝動に耐えることができません。その意味する大きな問題は、自分と他人との円滑なコミュニケーションが困難という状…

家庭問題の解決エッセンス 3 【毒親から逃げられないとき、どうするのか?】

毒親と一緒に暮らしていたり、別々で暮らしていても日常的に交流を続けている限り、子どもは絶対に幸せになることはありません。 なぜなら、毒親は子どものエネルギーを奪い、自身の心を安定さながら生きているからです。 毒親にとって心の安定が崩れてしま…

家庭問題の解決エッセンス 2 【家族が家庭に対して無関心な問題をどう克服するのか?】

誰もが安らぎのある家庭を求めます。 現状は、誰もが安らぎのある家庭で暮らしているわけではありません。 原因はさまざまですが、家族が家庭にたいして無関心という心の病気を患っていることが、大きな原因の一つとしてあげられます。 家庭にたいして『無関…

「自分らしく生きられない」 疲れきってしまった心の解放

☆「自分の心を責める」のと、「反省する」の違いが、心の休ませ方に決定的な差を生じさせます。 決して、責めてはいけません。 ☆大勢で群れていては、心を休ませるのは不可能です。 ☆常識から解放させるのが、カギになります。 ☆「ありがとう」と思っている…

家庭問題(親子・夫婦等)ヒトコト哲学 38 【 安易さを捨てて,家庭をもっと丈夫にする】

本橋良太です 哲学シリーズ 家庭問題 主に親子や夫婦の関係について、簡潔にまとめました 子どもだからと,軽く評価してはいけない。子どもを幼いという理由でからかったり、低く判断する人に、マトモな大人は存在しないと知ること。☆子どもが、大人になった…

家庭問題(親子・夫婦等)ヒトコト哲学 36 【なんとなくしている行動をやめて、大切なことに気づくために考えるべきこと】

本橋良太です 哲学シリーズ 家庭問題 主に親子や夫婦の関係について、簡潔にまとめました なんとなくの行動をしているときの人は、ほぼ死んでいると一緒の状態です。家庭においても、なんとなくの時間が増えれば増えるほど、未成熟な家庭となり不幸を呼びこ…

自分らしく生きるためのエッセンス6 ≪イニシアティブをとる責任に気づく力≫

無責任さを回避するための力。 多くの人は、求めることは得意でも、やるべき義務のこととなると 「今までの勢いはどうしたの?」と思うくらいに静かになります。 単純に責任をなるべく小さくして、得るものは大きくしたいという気持ちからでしょう。 やはり…

生き方・人間関係のヒトコト哲学 28【感情にふりまわされて、なかなか前に進まない人のための哲学】

本橋良太です 哲学シリーズ 生き方や人間関係 を簡潔にまとめました 感情的になったとき、人の脳はストップします。 感情脳の後は、自分を守るだけの行動をとることしかできないのです。 つまり、自信にとっての大切な真実を見失う危険性があるということ。 …

生き方・人間関係のヒトコト哲学 27 【ガッカリしたときこその哲学】

本橋良太です 哲学シリーズ 生き方や人間関係 を簡潔にまとめました ガッカリしたときは、今までの人生で心ある人をガッカリさせてきたことを、「反省できるタイミング」ととらえることです。 ガッカリという感情は、期待が望む形にならなかったときです。つ…

生き方・人間関係のヒトコト哲学 26 【教えたがりの人は、幸せが遠のく】

本橋良太です 哲学シリーズ 生き方や人間関係 を簡潔にまとめました 教えたがる人は地獄。学びを求める人は天国。教えるだけになったら、自己顕示欲100%になるのです。 自分の力を誇示するための学びは、「究極的にダサイ」と知ることです。 教える=相手よ…

自分らしく生きるためのエッセンス5 ≪いつも責めるだけで終わる自分を超える力≫

人は「反省をしたくないから自身を責める」 なぜか? 答えはシンプルです。責めることは無責任であり、反省は自己責任がないと不可能だから。 そして、反省は義務だらけです。しかし、責めることはただ責めるだけ。 自分を責めてばかりいる人は「楽だから」…

生き方・人間関係のヒトコト哲学 25 【小手先の人間をやめるための哲学】

本橋良太です 哲学シリーズ 生き方や人間関係 を簡潔にまとめました 人の顔色ばかりをうかがう人生でよければ、小手先を捨てる必要はありません。 自分が生まれたときに、これから「小手先の人生で生きる」と誓っている人は存在していないはずです。 小手先…

自分らしく生きるためのエッセンス4 ≪心のなかで舌をだす人生をやめる力≫

自分を誇りに思えるために必要な力です。 自分を傷つける行為のなかで、最も最悪なものは迎合です。 迎合とは、自分の魂を傷つけて再起不能にする悪い力をもっています。 好きでもないのに、好きという。 愛していないのに、愛しているという。 なぜか? 本…

自分らしく生きるためのエッセンス3 ≪無意識に群れるという習性を捨てる力≫

群れて至福を得た人間は存在しない。 なぜでしょうか? それは無意識にある自分自身の根源的な弱さに気づいている人が、群れるからです。 でも、過度に悲観する必要性はないです。 世の中のシステムは群れるようにつくられていますし(特に学校、等々)、 ほ…

アダルトチルドレンの問題について考えてみました

☆アダルトチルドレンは、「アダルトチルドレンを必ず克服する」という覚悟が、一番初めに必要です。 覚悟がなければ、具体的なアドバイスの有用性を受取れません。 ☆毒親育ちと、アダルトチルドレンの問題は、密接に関係しています。 ☆意識している人、無意…

家庭問題(親子・夫婦等)ヒトコト哲学 30 【家庭を安らぎの場所に成長させる7っのエッセンス】

本橋良太です 哲学シリーズ 家庭問題 主に親子や夫婦の関係について、簡潔にまとめました 目には見えないモノに、価値観をおく。 物質に至福は存在しない。 劣等感から、わが子に習いごとをさせない。 子どもは、親のおもちゃではありません。 子どもの未熟…

生き方・人間関係のヒトコト哲学 22 【品を落としたくない人への対応哲学】

本橋良太です 哲学シリーズ 生き方や人間関係 を簡潔にまとめました 例えばの話、本当の清潔と清潔感の違いを感じれない人は、品を失っていきます。体が実際に汚れているというよりも、日常の生活で不潔なことをしていない感が、品と関係しているのです。 ネ…

【毒親】『自分自身が毒親かも?』と気づいたら、これからやるべきこと

☆今まで、毒親として接してしまった埋め合わせをするのではなく、まずは真剣に反省することが必要です。 ☆配偶者の力を、100%期待しないことが大前提です。 ☆自分が依存している状態を認識して、いかに開放するかを思案します。 ☆他人の責任を追及したく…

毒親育ちが理解されない世の中で幸せになる方法

☆毒親育ちをいくら他人に訴えても、理解されるには難しい時代です。 なぜなら、ほとんどの親が毒親だからです。 ☆人に理解され、認知されないと息苦しい人間関係になってしまう状況が、毒親の毒にかかっている証です。 ☆他人に理解を求める前に、必ず自分の…

タトゥーを入れてしまう人の心理

心の弱さを受けいれる自分を、許さないための傷(証)。 タトゥーを入れる人の心理は様々なので、簡単に否定できるわけではありません。 しかし、もし理想の自分を求めていて、現実(何かしらネガティブな行為をやめたくても、やめられない状況にいる)の自…

自分を好きになって、心が楽になるために

☆人と群れてはいけません。誰も守れなくなるからです ☆自分が自分をなぐめなければ、誰が自分の傷を本気でいたわってくれるのでしょうか? 一所懸命に生きて傷ついたから、一所懸命になぐさめて・癒して、また明日から一生懸命に生きるのです。 ☆不幸な人は…

【毒親】親よりも毒親レベルが高くなる人の特徴

☆自分の人生の責任を、自分以外に背負わせようとしている時点で、毒であり、親になれば毒親となるのです。 ☆今の状態になった自分自身を、親に責任転嫁しているどうしようもないメンタルを持っている人は、既に自分の親よりも毒親性が強くなっています。 ☆親…

自分らしく生きるなら、馴れ合いの関係から脱却する必要がある

☆旧友や幼馴染を心から大切にすることは、とても素晴らしいことです。 しかし、自分と同じような環境で育ち大人になった人と付き合っているだけでは、人は何を得るのでしょうか? それは、「馴れ合い」です。 価値観が崩壊するような人との出会いも、しっか…

『子どもを愛せない親』 でも、いたし方ない場合もあります

☆子どもを愛せない親も、愛していると勘違いをしている親も、ある種いたし方ない側面もあると思います。何故なら、子どもの頃に愛された経験が乏しい人生だったはずだから。 ☆自分が『子どもを愛している』と、当然のように思う、もしくは妄信する、のではな…

安定した人生とは、向上心を持って変化し続けないと得られない

☆本気で変わりたいと思えない人は、今の不幸はたいして不幸ではないという事。 ☆変わらない人生を、『無難』と評価する人は多いです。しかし、変わろうとしなければ『難』が無いどころか、転落が待っています。実は、変わろうとする人が『無難』なのです。時…

自分を取り戻した日

☆自分とは、『無条件で受け入れなければならない存在』の事です。 ☆他人に自分の心を支配されないように生きる。幸せになるための一つの義務です。 ☆自分の存在に対して、自己無価値感・自己無関心感を抱いてしまった責任は、周りにいた大人の責任です ☆世間…