親子問題&人間関係の追究

毒親・老害・家庭崩壊・自分らしさについて

毒親に育てられた夫婦が、アダルトチルドレンを克服するために始めた追究   10年かけて得た知識をご紹介します

自分との関係

【完全毒親 条件つきの愛情は愛ではない】 条件付きの環境の中で育った子どもは、将来地獄のような世界で生きることになる

条件つきでしか認めてくれない、受けいれてくれない毒親に育てられた子どもは、自分や自分以外の世界を「そのまんまの状態で受けいれることができない大人」に成長していきます。 それは、地獄のような世界で生きるということです。 「そのまんま」を受けい…

自分らしく生きるためのエッセンス 12 【「誰も自分には興味がない」が人の魅力を高める】

「他者になにも与えようとしなければ、自分以外の世界から興味をもたれるわけがない」という心理を持ち合わせていなけば、将来じり貧になっていきます。 なにかポジティブな要素を自分以外の世界にたいして、「与えよう」という想いや行動がなければ幼児と変…

精神問題の哲学 1【ナルシストが嫌われる理由】

本橋良太です哲学シリーズ メンタル・人間関係・アダルトチルドレンなどの問題をまとめました 人は、客観性を失った人間を拒否します。 なぜなら、「世の中から、自分がどのように判断されているのか?」という客観視しない心理が100%ない人は、周囲の人に…

自分らしく生きるためのエッセンス 11 【やりたいことを我慢し続ける人は、将来不幸になる可能性 大】

自分の本心が欲求していることを『何かを気にして』外に出さず、悶々と我慢をする状態のまま老後をむかえたとき、人は世の中を憎むようになり、醜い姿になる危険性があります。 自分の欲求を悶々と我慢してしまう人は、その欲求を外に出すことに恐れを抱いて…

自分らしく生きるためのエッセンス 10「答えがもらえるのは当然」という心理と無料情報依存症

私たちの世界は、質問をしたら答えが返ってくるのが当然というシステムに浸かって、そのまま死ぬまで生きていくのが現状となっています。 小さいころから、そして大人になっても、わからないことがあれば親に聞き、学校の先生に聞き、職場では上司に聞く流れ…

自分らしく生きるためのエッセンス 9 【気づきにくい心理を解放し、一歩上の幸福を手にするために】

なぜ過去の恨みをあなたは手放さないのか? 幼少期のときに体験した悲しいできごとを100歳になっても恨んでいる人が、世の中には存在しています。 恨みとは、決して裏切られてはならないと『自分』が認識している関係において、最悪な形で終焉をむかえたため…

家庭問題(親子・夫婦等)ヒトコト哲学 62 【子どもや孫の家庭までを不幸にする親の特徴とは】

本橋良太です哲学シリーズ 家庭問題 主に親子や夫婦の関係について、簡潔にまとめました 親の不誠実な人間性は、家庭を崩壊へと導きます。 しかも、配偶者や子どもだけではなく、孫の家庭まで悪影響をあたえるのです。 どんな人間性をもった親が、孫の家庭ま…

生き方・人間関係のヒトコト哲学 31 【自分を嫌いでいるよりも、好きになったほうがお得です】

本橋良太です 哲学シリーズ 生き方や人間関係 を簡潔にまとめました 自己肯定感とは、自分と他者を比較していては育まれることはありません。 また、比べるとはやる気などのエネルギー源を自ら根絶し、不幸になってしまう側面もあります。 人は意識的にだっ…

家庭問題の解決エッセンス 5 【家庭の幸福を狙う、わがままな身内ゾンビの対処法】

答えは、関係を切るだけです。 関係を切る条件は、私情ではなく自分と自分の家族を守るためです。 ★幸福な家庭にはエネルギーが必要★ 家庭には衣食住の保全だけではなく、精神的エネルギーが多大に必要になります。 とくに安らぎを感じる、調和した家庭をつ…

生き方・人間関係のヒトコト哲学 30 【自分の弱さに辟易したとき、なにを始めれば良いのか?】

本橋良太です 哲学シリーズ 生き方や人間関係 を簡潔にまとめました 弱いと感じる心理は、自分の本音を相手に伝えられない状況から生まれます。 本音を隠し続けて強くなった人は、この世の中には存在しません。つまり、社会性や常識を気にして伝えたいことを…

家庭問題(親子・夫婦等)ヒトコト哲学 57 【都合の悪いことは逃げる親の結末とは】

本橋良太です 哲学シリーズ 家庭問題 主に親子や夫婦の関係について、簡潔にまとめました 都合の悪いことは逃げる親の結末は、大きくわけて二つです。 大きな病気にかかる 孤立し、さびしく生きる なぜなら、家庭内で親には決して逃げてはいけない修羅場とい…

生き方・人間関係のヒトコト哲学 29 【悪口ばかりいっている人は幸せになれない】

本橋良太です 哲学シリーズ 生き方や人間関係 を簡潔にまとめました 悪口とは、無責任と、自分自身を変化させる行動力や成長欲のなさと、未熟から発生する嫉妬心からでる言葉です。 悪口をいっている限り上記のような心が巣くっているため、悪口をいう人は絶…

家庭問題(親子・夫婦等)ヒトコト哲学 48 【再婚しても幸せな家庭がつくれない人の7っの特徴】

本橋良太です 哲学シリーズ 家庭問題 主に親子や夫婦の関係について、簡潔にまとめました 離婚した相手を許せていないままだったり、恨んでいる。☆強いネガティブな感情は、家族の幸福を許さない。 離婚の反省点が明らかになっていない。☆過ちを見つけられて…

大きい家を手に入れても、幸せになれない人の心理

☆「大きい家に住んで幸せになりたい」と思っている人は、家以外でも、すべての問題で幸福を感じることはできません。なぜなら、幸福を自分よりも外の世界に求めているからです。 やっとの思いで大きな家を手に入れたばかりの人は、幸福に感じているとおもい…

自分らし生きるためのエッセンス 8 【強い劣等感から自己評価が下がってしまった人がとりやすい行動とは? part2】

前回は~安易に他者から評価を求める人の問題について~を説明しました。 shanti2003.hatenablog.com 今回は~安易に自分で自己評価の上げる問題について~を説明いたします。 ~安易に自分で自己評価の上げる問題について~ 「そのままでは、生きていてはい…

家庭問題の解決エッセンス 4 【無責任に献身さを求める心理を家庭から追い出せ】

★未熟な精神を外に追い出す★ 家庭問題において『未熟な精神を外に追い出す』とは、「幸せな家庭」「幸せな家族」のビジョンから考慮すると、知っておかなければならない最も重要な項目になります。 その未熟な精神の代表が『無責任に献身さを求める』です。 …

自分らしく生きるためのエッセンス 7 【強い劣等感から自己評価が下がってしまった人がとりやす行動とは?】

~安易に他者から評価を求める人の問題について~ ★自己評価を上げたい★ 劣等感を強くもっている人は、「自己評価を上げたい」という欲求の衝動に耐えることができません。その意味する大きな問題は、自分と他人との円滑なコミュニケーションが困難という状…

家庭問題の解決エッセンス 3 【毒親から逃げられないとき、どうするのか?】

毒親と一緒に暮らしていたり、別々で暮らしていても日常的に交流を続けている限り、子どもは絶対に幸せになることはありません。 なぜなら、毒親は子どものエネルギーを奪い、自身の心を安定さながら生きているからです。 毒親にとって心の安定が崩れてしま…

家庭問題の解決エッセンス 2 【家族が家庭に対して無関心な問題をどう克服するのか?】

誰もが安らぎのある家庭を求めます。 現状は、誰もが安らぎのある家庭で暮らしているわけではありません。 原因はさまざまですが、家族が家庭にたいして無関心という心の病気を患っていることが、大きな原因の一つとしてあげられます。 家庭にたいして『無関…

「自分らしく生きられない」 疲れきってしまった心の解放

☆「自分の心を責める」のと、「反省する」の違いが、心の休ませ方に決定的な差を生じさせます。 決して、責めてはいけません。 ☆大勢で群れていては、心を休ませるのは不可能です。 ☆常識から解放させるのが、カギになります。 ☆「ありがとう」と思っている…

家庭問題(親子・夫婦等)ヒトコト哲学 38 【 安易さを捨てて,家庭をもっと丈夫にする】

本橋良太です 哲学シリーズ 家庭問題 主に親子や夫婦の関係について、簡潔にまとめました 子どもだからと,軽く評価してはいけない。子どもを幼いという理由でからかったり、低く判断する人に、マトモな大人は存在しないと知ること。☆子どもが、大人になった…

家庭問題(親子・夫婦等)ヒトコト哲学 36 【なんとなくしている行動をやめて、大切なことに気づくために考えるべきこと】

本橋良太です 哲学シリーズ 家庭問題 主に親子や夫婦の関係について、簡潔にまとめました なんとなくの行動をしているときの人は、ほぼ死んでいると一緒の状態です。家庭においても、なんとなくの時間が増えれば増えるほど、未成熟な家庭となり不幸を呼びこ…

自分らしく生きるためのエッセンス6 ≪イニシアティブをとる責任に気づく力≫

無責任さを回避するための力。 多くの人は、求めることは得意でも、やるべき義務のこととなると 「今までの勢いはどうしたの?」と思うくらいに静かになります。 単純に責任をなるべく小さくして、得るものは大きくしたいという気持ちからでしょう。 やはり…

生き方・人間関係のヒトコト哲学 28【感情にふりまわされて、なかなか前に進まない人のための哲学】

本橋良太です 哲学シリーズ 生き方や人間関係 を簡潔にまとめました 感情的になったとき、人の脳はストップします。 感情脳の後は、自分を守るだけの行動をとることしかできないのです。 つまり、自信にとっての大切な真実を見失う危険性があるということ。 …

生き方・人間関係のヒトコト哲学 27 【ガッカリしたときこその哲学】

本橋良太です 哲学シリーズ 生き方や人間関係 を簡潔にまとめました ガッカリしたときは、今までの人生で心ある人をガッカリさせてきたことを、「反省できるタイミング」ととらえることです。 ガッカリという感情は、期待が望む形にならなかったときです。つ…

生き方・人間関係のヒトコト哲学 26 【教えたがりの人は、幸せが遠のく】

本橋良太です 哲学シリーズ 生き方や人間関係 を簡潔にまとめました 教えたがる人は地獄。学びを求める人は天国。教えるだけになったら、自己顕示欲100%になるのです。 自分の力を誇示するための学びは、「究極的にダサイ」と知ることです。 教える=相手よ…

自分らしく生きるためのエッセンス5 ≪いつも責めるだけで終わる自分を超える力≫

人は「反省をしたくないから自身を責める」 なぜか? 答えはシンプルです。責めることは無責任であり、反省は自己責任がないと不可能だから。 そして、反省は義務だらけです。しかし、責めることはただ責めるだけ。 自分を責めてばかりいる人は「楽だから」…

生き方・人間関係のヒトコト哲学 25 【小手先の人間をやめるための哲学】

本橋良太です 哲学シリーズ 生き方や人間関係 を簡潔にまとめました 人の顔色ばかりをうかがう人生でよければ、小手先を捨てる必要はありません。 自分が生まれたときに、これから「小手先の人生で生きる」と誓っている人は存在していないはずです。 小手先…

自分らしく生きるためのエッセンス4 ≪心のなかで舌をだす人生をやめる力≫

自分を誇りに思えるために必要な力です。 自分を傷つける行為のなかで、最も最悪なものは迎合です。 迎合とは、自分の魂を傷つけて再起不能にする悪い力をもっています。 好きでもないのに、好きという。 愛していないのに、愛しているという。 なぜか? 本…

自分らしく生きるためのエッセンス3 ≪無意識に群れるという習性を捨てる力≫

群れて至福を得た人間は存在しない。 なぜでしょうか? それは無意識にある自分自身の根源的な弱さに気づいている人が、群れるからです。 でも、過度に悲観する必要性はないです。 世の中のシステムは群れるようにつくられていますし(特に学校、等々)、 ほ…